スタッフ紹介

▼ 院長 小林正佳

▼ 柔道整復師 村木健太郎

▼ はり灸師 島崎芳廣

院長

小林 正佳(こばやし まさよし)

資格

あん摩マッサージ師・きゅう師・はり師
柔道整復師・NLPマスタープラクティショナー

各種免許証です (クリックで拡大します) ▼

私が、柔道整復師、鍼灸師として大切にしている想いが3つあります。
1つは、患者様の痛みと妥協せずに向き合う、ということ。
2つ目は、患者様の想いを正しく受け取る、ということ。
そして3つ目が、患者様に希望を与える、ということです。

私がこのような想いを持つように至ったのは、学校を卒業した後、病院での研修中のことでした。

検査をしてもはっきりとした原因が分からず、痛み止めを処方されてもまったく痛みが改善しないという方のなんと多いことか!

現在、現代医療をもってしても治すことのできない病の1つが、この慢性的な痛みである、ということを知ったのは、学校を卒業し、臨床の現場に立った後のことでした。

学校での講義では、私たちの行う施術の有効性ばかりを教えられてきたので、実際の臨床ではなかなか良くならない症例が多く、教科書通りにいかないことに戸惑い、この仕事を辞めようかとあきらめかけたこともありました。

そんな暗中模索の中でもがいていた私が、直感のままに教えを請うたのが、関西鍼灸大学の黒岩共一教授でした。

黒岩教授の元に、月に一回の頻度で4年間、トリガーポイント療法を学ぶために大阪まで通いました。大阪通いは大変でしたが、痛みに有効なトリガーポイント療法を学べることは、私にとって明るい希望を与えてくれるものでした。

その後、ドイツ徒手医学会の日本支部設立に伴い、ドイツで長い歴史を持つ徒手医学を4年以上にわたって学び、会の認定するマニュアルセラピストの資格も取得しました。厳しく、また膨大な量の講義を受け、認定資格を取得した者は、日本国内では数十人しかおらず、その1人として名を連ねることは私の誇りでもあります。

これらの経験を経て、臨床の場でも自信を持って施術にあたることができるようになりましたが、生来の好奇心が旺盛なこともあって、さらに良い治療法はないかと探し求め、現在ではマッケンジー法を学んでいます。

ただ、これで痛みとの戦いが終わりということはなく、これからも患者様にとって有効であると思われるものは、学び続けていくことでしょう。

2つ目の患者様の想いを正しく受け取る、ということですが、施術を通して患者様とお話しをしていて、その方の本当に求めていることや言いたいことが、はっきりと伝わってこないという場面に出くわすということが何度かありました。

人の思いや価値観はさまざまで、自分のコミュニケーション能力を高めるために、NLP(神経言語プログラミング)という心理学を応用した一種のカウンセリング技術も学びました。

そして、マスタープラクティショナーの資格を取得する中で、人の価値観の多様性に気づくこともできました。施術においても、私の価値観だけで判断するのではなく、患者様の思いを正しく引き出すことで、より治療効果を高めることができるものと思われます。

これら2つの想いの先にあるものが、私がこの仕事を通じて患者様に最も与えたい"希望"です。人は、希望があるからこそ明日を迎えることができます。痛みやつらい症状があることで、明日への希望を失いかけている方へ、希望ある明日をお届けしたい、ということが、私にとっての最大の望みでもあります。その想いから、当院の理念は「あなたの専属トレーナーとして、希望ある明日を提供します」と掲げさせていただいています。

当院と縁をもたれた方の明日が、希望に満ちあふれたものとなるように、これからも日々全力で施術にあたっていきます。

Staff

村木 健太郎(むらき けんたろう)

資格

柔道整復師

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文章作るのは下手ですが少しだけお読みください。

自分が今の仕事を選んだのは、中学生の時でした。
当時、サッカーチームに帯同していただいたトレーナーの方に出会ったのがきっかけです。

その頃、サッカーに夢中だった自分はケガというのは足首の捻挫ぐらいでした。腰を痛めどうすればイイかわからず、トレーナーに尋ねたところ、腰を痛めていた自分に色々と治療やテーピング、心のケアまでしていただきました。

自分はその時、表舞台に立つだけではなく、陰で支えている人たちがあっての表舞台だということに気づかされました。
また、表舞台というのは、スポーツの現場に限らず、仕事や家事などあらゆるものだと思います。

以来、表舞台で同じような悩みを抱えている人たちや、体の不調で困っている人たちなどのカラダのケア・ココロのケアのお手伝いを親身になってできるように努めるのが自分の使命だと思っています。

また患者さんに笑顔で「ありがとう」と初めて言われた時は、トリハダが立ちながらこの仕事をして良かったなと改めて再認識しました。

これからも初心を忘れることなく、素晴らしいスタッフと笑顔に囲まれたこの場所で、またひとつ良い関係が築けたらいいなと思います。

Staff

島崎 芳廣(しまざき よしひろ)

資格

きゅう師・はり師

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経歴 : 長野県生まれ、青梅市小曽木育ちです。都立昭和高校、神奈川大学を経て早稲田医療専門学校(現、人間総合科学大学鍼灸医療専門学校)にて鍼灸を学び国家資格取得。

趣味 : スポーツ観戦、出かけること等色々ありますが、気がつくと治療に結びつけて考えていることも多いです。仕事が趣味といえるのかもしれません。

小、中、高校と書道を習ったり、大学で合気道部に入っていたことと関係するかもしれませんが、日本の伝統的なものにも興味があります。

なぜ、人を治療するという仕事を選んだのには以下の理由があります。

1、大学で地方行政、社会福祉の勉強をしていて、人をサポートする、裏から支える仕事につきたいと思っていたこと。

2、レストランでのアルバイト中、専門技術を持った人達を見てかっこいいなと思っていたこと(元々、職人に憧れもありました)。

3、人体の仕組みに興味があり、いつかは本格的に学んでみたいと思っていたこと。

4、高校時代の部活動でケガが多く、満足に練習や試合が出来ずに、悔しかったこと。周囲にもそういった人が多かったので、人の治療ができるようになりたいと思ったこと。

鍼灸を選んだのは、適応できる疾患が多く、内科疾患も含めて幅広く治療ができるようになりたいと思ったからです。
現在、鍼灸の勉強も続けていますが勤務中に鍼や灸をすることはあまりありません。
ですが、東洋医学の視点で患者さんの疾患を考えることで治療のヒントを得ることも多く、鍼灸を学んで良かったと思っています。

実際に治療の現場に立ってみると、患者さんの年齢、生活習慣、労働状況等に個人差が大きいと感じました。そういったものを考慮しながら治療法や生活指導を提案、説明し、色々なケースに対応できるよう技術的な引き出しを持った治療者になりたいと今は思っています。
治療にあたっている時はあまりしゃべらないかもしれませんが、怒っているわけではありません(笑)。質問等があれば気軽に聞いて下さい(^_^)

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【アクセス】青梅駅 徒歩30秒

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