ぎっくり腰は突然やって来ます

- 寝返りを打つと痛みがあり、目が覚めてしまう
- 靴下を一人で履けない
- ズボンを履こうとしても痛くて足を上げられない
- 車の乗り降りがつらい
- 座っていて立ち上がろうとすると痛くてすぐに腰を伸ばせない
一般に「ぎっくり腰」と言われる急性の腰痛。突然訪れる痛みを海外では「魔女の一撃」と呼ぶほどで、日本語の「ぎっくり」という表現も状況をよく表しています。ぎっくり腰は何か重い物を持ち上げたり、急な動作が原因のように思われますが、必ずしもそうとは限りません。わずかな動作でも起こることがあるので注意が必要です。ぎっくり腰になると痛さで動くことも歩くこともできなくなり、実際に経験した人は「まさに腰が抜ける感じ」と語っています。
一度ぎっくり腰になると、その後再発したり症状が残ることが多いのできちんとしたケアが必要です。自分で湿布を貼ったりして対処される方もみえますが、悪化させてしまうと最悪病院で手術を受ける必要も出てきてしまいます。
また一般に、ぎっくり腰になったら「とにかく安静が必要」とか「腰を反らせると痛むので、腰を丸めるようなストレッチが有効」と言われていますが、実は可能な範囲で動く方が改善に向かいます。急激な腰痛に襲われたらすぐに専門家の助けを求めましょう。
青梅のこばやし接骨院では独自の手技でぎっくり腰に対処しています

ぎっくり腰の場合、無理に揉みほぐすとかえって痛みを強めてしまいかねません。そこで当院では「関節モビライゼーション」と呼ばれる手技療法を使い、背骨の腰の部分にあたる腰椎と骨盤の関節(仙腸関節)の接合面を整えるように動かします。この方法は関節を滑らせるように数ミリ動かす程度なので、痛みを感じることはありません。
実際、ある患者様は腰を曲げた姿勢で施術室に入って来られましたが、この施術を受けて帰る時には腰を伸ばした姿勢でいられるようになりました。もちろん、一回の施術で以前同様に戻るわけではありませんが、4回ほど続けていただければ生活に支障のないレベルまでに改善するはずです。
また当院では、患者様自身に動いていただく「マッケンジー法」と呼ばれる運動療法も指導しています。 ご自宅や職場でマッケンジー法を行なっていただけば、改善までの期間を短縮できるだけでなく、痛みが落ち着いた後のセルフケアにも使っていただけます。ご自身でマッケンジー法を継続していただくことでぎっくり腰を予防し、良好な状態を保つことが可能なので是非実践してみてください。
ぎっくり腰の原因は『髄核』のずれ

一般的なぎっくり腰の原因として、椎間板の中にある『髄核』と呼ばれるゲル状の組織のずれが考えられます。椎間板は中心部の髄核を外側にある線維輪という組織が囲むような構造をしていますが、椎間板内に異常な圧力が加わると外側の線維輪に亀裂が生じてしまいます。そしてその亀裂に髄核が入り込むことが原因で痛みが誘発されるのです。
首から腰まで24個の骨とその間の椎間板によって構成されている背骨は、全体でS字のカーブを作ることで体重を効率よく支えるバネのような働きを担っています。ところが、長時間背中を丸めて座っていたり、腰を屈めた姿勢で作業をしていると、クッションの役割を果たしている椎間板に過剰な負荷が加わってしまいます。その結果、圧縮された髄核によって線維輪が損傷してしまうので、ぎっくり腰の予防には普段から腰に負担をかけない姿勢を保つのが大切です。
こばやし接骨院はぎっくり腰に効果的な施術が可能です

ぎっくり腰は一度痛みが引いてもまた再発したり腰の痛みが残ることがあり、その度に整体や鍼灸などに通院を繰り返している方も少なくありません。当院にもいくつもの整骨院や鍼灸院、カイロを転々とされていた方がいらっしゃいます。しかし、症状を根本的に解消するためには、その場しのぎ的な対応ではなく、本当に効果的な方法が必要です。
青梅のこばやし接骨院では患者様のつらい症状を解消するために、一人ひとりに合わせた適切な施術を提供しています。スタッフはぎっくり腰に対して高い有効性が認められるマッケンジー法、およびドイツ徒手医学の認定セラピストであり、鎮痛用の薬や注射も効かなかったぎっくり腰が数回で改善した患者様もおみえです。
当院では効果的な施術だけでなく、患者様へのカウンセリングやボディケアの指導にも力を入れています。普通の肩こりなどとは違い、ぎっくり腰の痛みは仕事や家事に影響するばかりか、きちんと改善しなければまた繰り返すのではないかという不安が残り、趣味や家族との時間も楽しめなくなってしまいます。そんな患者様の悩みや不安にお応えできるのが当院の自慢です。ぎっくり腰に関する不安や続いている痛みがあれば青梅のこばやし接骨院までお気軽にご相談ください。
Q&A
Q1. 激しい痛みで動くのもやっとです。ぎっくり腰になってすぐ(当日)でもみてもらえますか?
- はい、動けるようでしたら、ぜひ当日すぐにご相談ください。発症直後の適切な処置が、その後の早期回復を大きく左右します。 当院では、強い炎症が起きているぎっくり腰に対し、無理に患部を揉んだり動かしたりはしません。安全なアプローチで炎症と神経の興奮を鎮め、まずは「自力で歩いて帰れる状態」を目指して施術を行います。どうしても自力で動けないほど痛む場合は、少し痛みが落ち着いてから、またはご家族に付き添ってもらうなどして安全にご来院ください。
Q2. ぎっくり腰の施術は痛くないですか?うつ伏せや寝返りができない状態でも大丈夫でしょうか?
- ご安心ください。当院ではバキバキするような施術や、痛みを我慢させるような無理な施術は一切行いません。 国際的な医療基準である「ドイツ徒手医学」や「マッケンジー法」に基づき、最も痛みの少ない姿勢(横向きや座ったままなど)を選んで施術を行います。さらに「トリガーポイント療法」を組み合わせ、痛みをかばってガチガチになった周囲の筋肉を優しくゆるめていきます。現在の状態でできる最も安全な方法で進めますので、痛くて寝返りが打てない方も安心して身をゆだねてください。
Q3. 整形外科(病院)で注射や湿布、痛み止めをもらうのと何が違うのですか?
- 整形外科での注射や薬は、今ある強い痛みを一時的にブロックする(抑え込む)のを得意としています。 一方、当院では国家資格(柔道整復師や鍼灸師など)を持つ筋肉・関節のプロが、「なぜ今回ぎっくり腰が起きてしまったのか」という医学的根拠に基づいた根本原因にアプローチします。世界の医療スタンダードである運動療法「マッケンジー法」などを取り入れ、痛みをその場で和らげるだけでなく、数日後にまた痛みがぶり返さないような身体作り(100年完走ボディ)までをサポートします。
Q4. ぎっくり腰はだいたい何回くらい(何日くらい)で良くなりますか?
- お身体の状態や痛みの強さにもよりますが、96%以上の患者様が「初回の施術でその場での動きやすさや痛みの軽減」を実感されています。 鋭い痛みが落ち着く(普通に動けるようになる)までの目安は、多くの場合3〜5回程度の施術です。ただし、ぎっくり腰の本当の原因である「腰の関節の錆びつき」や「姿勢の歪み」を残したままだと高確率で再発するため、痛みが引いた後も再発予防のためのケアを少し続けることをおすすめしています。初回にしっかりと目安の通院計画をご提示しますのでご安心ください。
Q5. 仕事を長く休めません。通院しやすい環境ですか?また自宅での過ごし方は?
- 当院は平日は夜20時まで(新患受付は19:30まで)、土曜日も夕方17時30分まで施術を行っておりますので、お仕事や家事でお忙しい方でも予定を合わせて通いやすい環境です。 また、「予約優先制」のため長時間の待ち時間はありません。さらに当院では、仕事中やご自宅でもできる「ぎっくり腰専用の正しい寝方・起き方」や、段階に合わせたセルフケア(マッケンジー法をベースにした運動)もお伝えします。これらを実践していただくことで、お仕事への早期復帰をより確実なものにできます。
Q6. 以前もぎっくり腰をやっていて、何度も繰り返す(癖になっている)のですが良くなりますか?
- はい、根本原因を見直すことで十分に防げます。「ぎっくり腰は癖になる」と言われるのは、痛みが引いただけで、引き金となった「姿勢の歪み」や「生活習慣の癖」が解決していないからです。 当院では、NLP(神経言語プログラミング)のマスタープラクティショナー資格を持つ院長をはじめ、スタッフ全員が丁寧にお話を伺い、あなたの日常生活の中に潜む「再発の引き金」を突き止めます。正しい身体の使い方が身につけば、何度も繰り返す恐怖から解放され、安心して毎日を過ごせるようになります。
Q7. ぎっくり腰になったら、冷やすべきですか?温めるべきですか?
- 発症してすぐ(特に2〜3日目まで)の、ズキズキとした鋭い痛みや熱感があるうちは「冷やす」のが基本です。氷のうや保冷剤をタオルに包み、1回15分〜20分ほど患部を冷やしてください。 ただし、痛みの質や状態によって例外もあります。当院へお越しいただければ、現在の腰の状態が「冷やすべきフェーズ」なのか「温めるべきフェーズ」なのかを的確に見極め、あなたに最適な自宅ケアをその場でお伝えします。
Q8. 初めて行くのですが、当日の施術時間はどれくらいですか?着替えは必要ですか?
- 初めてご来院いただく際は、ぎっくり腰を引き起こした本当の原因(骨盤の連動性や筋肉の状態)を安全に、かつ徹底的に特定するため、丁寧なカウンセリングと検査を行います。お着替えも含めて約60分〜70分ほどお時間をいただいております。 お着替えは当院でもご用意しておりますので、普段着のまま(痛くて着替えが辛い状態のまま)お越しいただいて大丈夫です。2回目以降の目安はおよそ30分〜45分程度となります。
ぎっくり腰が改善された患者様の声・口コミ
personお悩みや来院理由
ぎっくり腰を出産後 2度なってしまい。腰痛と肩こりからくる頭痛に悩んでいました。
3度目のぎっくり腰の時、前から診て頂いていたはり治療院へ行きましたが、3度目だったせいもあり、はりが痛く、ぎっくり腰の痛みもとれずに寝て休むしかないとあきらめていたら、主人の会社の方に 「こばやし接骨院」さんをすすめて頂いたのがきっかけです。
施術後の感想
はりが怖くなっていたので、その旨を伝えよく話を聞いていただきました。子供もいて仕事をしていたので、 動かないということはむずかしかったので、まずは痛みを少しでも・・・というお話でしたが、治療して歩くことがすぐできました。びっくりするくらい効果があらわれて、それからは腰痛もやわらげるために通っています。先生をはじめ スタッフの皆様の明るい雰囲気、いつも気づかってくださるやさしい皆様に治療していただいて助けてもらっています。 ちょっとした痛みも伝えるとやわらげてくれるので、自分には合っていると思います。いつもありがとうございます。
※施術効果には個人差があります。
