つらい四十肩、五十肩にお悩みではありませんか

- 肩が挙がりにくく、可動域が狭まっていると感じる
- 肩の痛みや熱感が数カ月以上続いている
- 寝ていても痛むので、仰向けで寝ることができない
- 強い痛みでよく眠れず、ずっと疲れが取れていないと感じる
- 病院に行っても痛み止めや湿布しか出されなかった
四十肩、五十肩は、肩の強い痛みや熱感、動かしにくさが特徴です。疾患名の通り、四十歳代から五十歳代にかけて症状が出やすいことでも知られています。
四十肩、五十肩は加齢や体質などによって起きる、やむを得ないものだと思われがちです。医療機関へ行っても根本的な対策が提示されず、痛み止めや湿布で様子を見るように指示されたというお声もよく耳にしました。
確かに時間の経過で痛みが治まるケースも多いですが、放置しているだけでは可動域制限が残り、腕や肩が自由に動かせなくなることもあるのです。こばやし接骨院では四十肩、五十肩の根本改善に取り組んでいます。
症状の段階に応じた施術を行っています

四十肩、五十肩は、病期が非常に長いことでも知られています。症状がおさまるまで12~18カ月、人によってはそれ以上かかることも珍しくありません。
そのため、症状がどの段階にあるのかを的確に判断して、適切な施術を行うことが求められます。
こばやし接骨院では筋筋膜リリースやトリガーポイント鍼施術など、さまざまな施術法を組み合わせて筋肉や靭帯の炎症を和らげるとともに、関節が固まらないようマッサージやセルフケアを取り入れています。
施術を受けた患者様からは「夜も眠れないほどの激痛に悩んでいたが、施術を重ねるにつれ痛みがおさまり、腕を自由に回せるようになった」「鍼灸院や整体院に行っても改善しなかった肩の痛みが改善され、気分が明るくなった」などの感想をいただきました。
四十肩、五十肩が起きる原因

四十肩、五十肩は医学的には『肩関節周囲炎』と呼ばれる状態です。肩関節を支える筋肉や腱、靭帯、関節包、滑液包などの組織が炎症を起こすことで痛みが生じます。
四十肩、五十肩は、以下のような三つの病期を経過します。
- 第一期……肩関節の痛みが徐々に強くなるが、肩関節の動きは保たれる
- 第二期……肩関節の痛みと硬さが増し、日常生活や睡眠が妨げられる
- 第三期……痛みは和らぐが、動きが回復するまでは硬さが残る
それ以外にも、肩関節を構成する骨をつなぐ関節包という組織が伸縮性を失うことで、肩の動きが大きく制限されることもあります。状態によっては頭痛や眼精疲労、腰痛などを併発することもあります。
痛みが激しい時期に強いマッサージを行うのは望ましくありませんが、各段階に応じてプロの施術師によるボディケアを受けることは、発症前の可動域を取り戻すうえで非常に重要です。できるだけ早く施術を受けることが大切です。
四十肩、五十肩の根本改善なら青梅市のこばやし接骨院におまかせください

こばやし接骨院は国家資格を有する施術スタッフが、施術前のカウンセリングからアフターケアまで一貫して行ってきました。患者様の症状や体質に合わせて、最適なプランをご提案いたします。
他の整骨院やカイロプラクティックのマッサージや骨盤矯正で効果を感じられなかった方、整形外科でブロック注射などの対症療法しか提案されなかったという方にこそ、当院の施術をおすすめいたします。
夜も眠れないほどの肩の痛みで来院された方からは「肩の痛みや重だるさが消えただけでなく、肩こりが起きにくくなった」「痛みが出る前よりも首や肩の可動域が広がり、疲れにくくなった」などのお声も寄せられました。
つらい四十肩、五十肩にお悩みの方はこばやし接骨院にご相談ください。施術経験豊富な施術師が、患者様のお悩みに真摯に寄り添います。
Q&A よくある質問
Q1. ただの酷い「肩こり」だと思っていたら、四十肩・五十肩と言われました。何が違うのですか?
- 「肩こり」は主に首から肩にかけての筋肉が血行不良で硬くなっている状態ですが、「四十肩・五十肩」は肩の関節のまわり(靭帯や関節包など)に強い炎症が起きている状態です。 「腕を上げるとピキッと痛む」「背中に手が回らない」「寝返りを打つと肩がズキズキ痛んで目が覚める」といった症状がある場合は、肩こりではなく四十肩・五十肩(医学的には肩関節周囲炎)の可能性が非常に高いです。当院では、カウンセリングと詳細な検査で両者を的確に見極め、それぞれに適した専門施術を行います。
Q2. 四十肩・五十肩は放っておけば自然に治ると聞きましたが、本当ですか?
- 結論から言うと、放置するのはおすすめできません。確かに時間はかかりますが(数ヶ月〜数年)、いずれ強い痛み自体は引いていくことが多いです。 しかし、適切な施術を行わずに放置してしまうと、炎症が収まった後に「関節がガチガチに固まって動きが戻らない(拘縮状態)」になり、腕が上がらないままになってしまうリスクが非常に高くなります。後悔しないためにも、早期に適切なケアを始めて関節の柔軟性を保つことが、結果的に一番早く、きれいに治す近道です。
Q3. 夜、肩がズキズキ痛んで眠れません(夜間痛)。どうすれば楽になりますか?
- 四十肩・五十肩の初期(急性期)によく見られる「夜間痛」ですね。寝ている時に肩の位置が下がり、関節が圧迫されたり引っ張られたりすることで激痛が走ります。 ご自宅での対策としては、仰向けで寝る際に、痛む方の肩から肘の下にバスタオルやクッションを敷いて、肩が布団に沈み込まないように少し高く支えてあげると痛みが和らぎやすくなります。当院では、この辛い夜間痛をできるだけ早く落ち着かせるための、関節の緊張を解く優しい施術を行いますので、我慢せずすぐにご相談ください。
Q4. 痛くても無理をして腕を動かした(ストレッチした)方が早く治りますか?
- いいえ、痛みを我慢して無理に動かすのは逆効果になることが多いため、絶対にやめてください。 四十肩・五十肩には「痛みが強い時期(急性期)」と「動きが固まる時期(慢性期)」があります。まだ激しい痛みや夜間痛がある時期に無理に動かすと、炎症が悪化して余計に治りが遅くなります。当院では、今のお身体がどの段階にあるのかを医学的根拠に基づいて見極め、「今は安静にすべきか」「どの範囲まで動かしていいのか」を的確にアドバイスします。
Q5. 他の整体院やマッサージ店での施術とは、何が違うのですか?
- 大きく異なるのは「医学的根拠(エビデンス)に基づいた関節へのアプローチ」と「国家資格者による対応」です。 一般的なマッサージ店で肩のまわりを力任せに揉まれると、炎症が悪化してしまう危険があります。当院では施術スタッフ全員が国家資格(柔道整復師や鍼灸師など)を保有しており、国際基準である「ドイツ徒手医学」や「マッケンジー法」を用いて、硬くなった関節包や靭帯に負担をかけずに優しく可動域を広げていきます。さらに、痛みの出にくい身体作り(100年完走ボディ)までをトータルでサポートします。
Q6. どれくらいの期間、何回くらい通えば腕が上がるようになりますか?
- 四十肩・五十肩は構造上、他のお怪我に比べて改善までに少し期間がかかる傾向があります。痛みの強さや関節の固まり具合によりますが、鋭い痛みが落ち着くまでに数回〜1ヶ月程度、そこから腕がスムーズに上がるようになるまで3ヶ月〜半年ほど要するケースが一般的です。 当院では、96%以上の患者様が初回の施術から動きの変化を実感されていますが、段階に合わせたリハビリが必要です。模型を使いながら「どれくらいの期間で、どう変わっていくか」の最適な施術計画を最初にご提示しますので、一緒に一歩ずつ進めていきましょう。
Q7. 仕事や家事で忙しく、通院ペースを保てるか不安です。
- 当院は平日は夜20時まで(新患受付は19:30まで)、土曜日も夕方17時30分まで開院しておりますので、お仕事帰りや週末を利用して定期的に通いやすい環境です。 また、お待たせしないために「予約優先制」を導入しております。四十肩・五十肩の改善には、院内での施術だけでなく「正しいセルフケア」が非常に重要になります。当院では、世界の医療スタンダードである運動療法「マッケンジー法」などをベースにした、ご自宅で1分でできる簡単な体操をお伝えしますので、忙しい方でも効率よく改善を目指せます。
Q8. 初めて受診する場合、時間はどれくらいかかりますか?また、上手く説明できなくても大丈夫ですか?
- どうぞ緊張なさらずにお越しください。「どの角度に動かすと痛いか」「何をする時に一番困るか」を実際の動きを見ながら確認していきます。当院の院長は心理カウンセリングで使われる「NLP(神経言語プログラミング)」のマスタープラクティショナーであり、スタッフ全員が丁寧にお話を伺うことを徹底しています。 初回は原因を徹底的に特定するための丁寧なカウンセリングと検査を行いますので、お着替えも含めて約60分~70分ほどお時間をいただいております。2回目以降の目安はおよそ30分〜45分程度となります。
四十肩・五十肩が改善された患者様の声・口コミ
お悩みや来院理由
五十肩
施術後の感想
五十肩で凄く辛かったので訪ねました。 医院長先生に肩をマッサージしていただき3回目でだいぶ痛みも和らぎ楽になりました! 1回目はどうかな?って感じでした。 2回目、腕があがるように。 3回目でいい感じ! 辛い人は是非試してみて!!
※施術効果には個人差があります。
