つらい偏頭痛でお悩みではありませんか

- 偏頭痛のせいで仕事に集中できない
- 天気が悪くなる前に頭が痛くなる
- いつも頭痛薬が手放せない
- 偏頭痛がひどくなると吐き気をもよおす
- 脈を打つようにズキンズキンと痛む
頭の片側だけにズキズキと痛みが走る偏頭痛。肩こりなどで頭周辺の筋肉が緊張して起こる筋緊張性頭痛とは違い、何の前触れもなく起こるのも嫌なところです。そのために頭痛薬が手放せない方も多く、一度始まると痛みが何日も続いたり、吐き気やめまいを伴う場合もあるため、日常生活や仕事にまで影響が出てしまいます。
偏頭痛の仕組みについてはまだ完全に分かっていないため、詳しい原因は不明のままです。しかし、騒音や視覚の感覚刺激で症状が誘発される場合があり、特定の食べ物も関係すると言われています。偏頭痛で病院に行くと薬局で鎮痛薬を処方されますが、あまり薬には頼りたくないもの。いつ起こるかわからない偏頭痛の不安を解消し、効果的に改善するなら青梅のこばやし接骨院がおすすめです。
こばやし接骨院ではソフトな方法で偏頭痛を改善しています

偏頭痛がある時に温めたりマッサージをすると、血流がよくなって血管が拡張し、かえって痛みが強くなってしまうことがあります。そこで当院で行っているのが、頚椎を整える「関節モビライゼーション」という技法です。頭を支える頚椎は7個の骨が重なり合って関節を作っていますが、その関節の動きが悪くなって頭痛が起こることがあります。そのため、関節モビライゼーションで首の関節を一つずつ滑らかに動くように調整して、偏頭痛の解消につなげます。
この技法は反動を使って瞬間的に動かすようなものではなく、関節を滑らせるように数ミリ程度動かすだけなので安全で、どなたにも安心です。また、関節モビライゼーションのようなソフトな方法でも痛みを感じる場合には、鍼がおすすめです。鍼は身体が持つ復元力を引き出すのに効果的で、手足など全身のツボを使って偏頭痛をやわらげます。
偏頭痛には様々な原因が考えられます

偏頭痛が発症する理由ははっきりと解明されていません。しかし、頭蓋骨内の血管が広がることで周囲の三叉神経が刺激され、その刺激で発生する炎症物質がさらに血管を拡張させて偏頭痛を起こすと考えられています。また、ストレスや疲労、寝不足、空腹、光や音の強い刺激といった要因が偏頭痛を誘発するとされていて、男性よりも女性に多い特徴から女性ホルモンも関係しているようです。
偏頭痛には、前兆として閃輝暗点(せんきあんてん)が見られる場合もあります。閃輝暗点とは、視野の中央に突然ギザギザした光が現れる現象で、これと同時か、光が消えてから60分以内に頭痛が始まります。もし閃輝暗点が起きた時は慌てず安静を保ち、必要に応じて医療機関を受診しましょう。
偏頭痛の解消なら、青梅のこばやし接骨院へ

当院では、偏頭痛の改善として鍼または、脊椎や骨盤の調整をおすすめしています。鍼は身体の状態や自律神経を整え、頭痛の発生を抑えるのに効果的ですが、苦手な方には関節モビライゼーションで骨盤と背骨の調整をして自律神経の働きを整えていくことも可能です。特に首の頚椎や骨盤の近くには副交感神経が走っているので、適切な刺激を加えれば副交感神経の働きが促され、偏頭痛にも効果が期待できます。
偏頭痛の改善にはある程度の期間が必要なので、最初の頃はそれまで使っていた鎮痛剤が必要かもしれません。しかし、施術を重ねるうちに鎮痛剤の服用も減り、強い薬もいらなくなってきます。当院の患者様も最終的に鎮痛剤から解放された方が多く、改善を急がないことが大切です。また、いろいろなセルフケアも紹介していますので、日頃からお役立ていただけます。つらい偏頭痛でお悩みなら、青梅のこばやし接骨院に是非ご相談ください。
Q&A よくある質問
Q1. 病院の検査で「異常なし」と言われた偏頭痛や頭痛でも、こちらでみてもらえますか?
- はい、ぜひご相談ください。脳などの疾患が原因ではない頭痛の多くは、首や肩の筋肉の異常な緊張、背骨の歪み、自律神経の乱れが引き金となっています。 レントゲンやMRIで骨の形に異常がなくても、筋肉の深い部分の硬さや、関節の細かい動きの悪さ(錆びつき)までは写りません。当院では丁寧なカウンセリングと動作検査によって、画像には写らない「本当の痛みの原因」を徹底的に調べます。薬で抑えるのではなく、原因を特定した上で最適な施術を行います。
Q2. 施術はバキバキしたり、強く揉んだりしますか?痛いのは苦手です。
- いいえ、当院ではバキバキと音を鳴らすような施術や、痛みを我慢させるような無理な施術は一切行いません。過度な刺激は、逆に自律神経を緊張させて頭痛を悪化させる可能性があるからです。 国際的な医療基準である「ドイツ徒手医学」や「関節モビライゼーション」に基づき、動きの悪くなった首や背骨の関節を優しい刺激でスムーズに動かせるようにしていきます。また、「トリガーポイント療法」により、頭痛の原因となっている首や肩の深層筋肉を心地よくゆるめていきますので、リラックスして受けていただけます。
Q3. 整形外科(病院)での痛み止めや湿布とは何が違うのですか?
- 整形外科での薬(トリプタン製剤や鎮痛剤など)は、今ある激しい痛みを一時的に鎮めるのを得意としています。 一方、当院では国家資格(柔道整復師や鍼灸師など)を持つプロが、「なぜそこまで首や肩が凝り、頭痛が起きるほど神経が緊張してしまったのか」という根本原因にアプローチします。世界の医療スタンダードである運動療法「マッケンジー法」などを取り入れ、痛みをその場で和らげるだけでなく、将来的に痛みの出にくい身体作り(100年完走ボディ)までをトータルでサポートします。
Q4. 仕事(デスクワーク)やストレスも頭痛に関係ありますか?
- はい、非常に深く関係しています。長時間のデスクワークによる「巻き肩」や「頭が前に出た姿勢」は首の神経を圧迫し、慢性的な頭痛を引き起こします。また、精神的なストレスは自律神経のバランスを崩し、痛みを過敏に感じさせます。 当院の院長は、コミュニケーション心理学「NLP(神経言語プログラミング)」の資格を有しており、身体のケアだけでなく、心と身体の緊張を解くカウンセリングにも力を入れています。「身体が整ったら、仕事のイライラやストレスも気にならなくなった」という方も多くいらっしゃいます。
Q5. 何回くらい通えば、薬に頼らない生活が送れますか?
- お身体の状態や頭痛の頻度によりますが、96%以上の患者様が「初回の施術から、首肩の軽さや頭の重さの変化」を実感されています。 長年蓄積された姿勢の癖や筋肉の硬さを根本から整え、薬に頼らなくても良い状態を定着させるには、目安として週に1〜2回程度から始め、数ヶ月かけて段階的に整えていく必要があります。初回にしっかりとあなたに最適な施術計画(回数や期間の目安)をご提示いたしますので、安心してご相談ください。
Q6. 日常生活で自分でできる対策(セルフケア)はありますか?
- はい、とても重要です。頭痛を繰り返さないためには、院内での施術だけでなく、ご自身でのケアが改善のスピードを大きく左右します。 当院では、お仕事の合間に1分でできる簡単なストレッチや、世界の医療スタンダードである「マッケンジー法」をベースにした、あなた専用の正しいセルフケアをお伝えします。これらを実践していただくことで、忙しくて頻繁に通院できない方でも、通院以外の時間に効率よく改善を進めることができます。
Q7. 忙しくてなかなか時間が取れません。予約は取りやすいですか?
- 当院は平日は夜20時まで(新患受付は19:30まで)、土曜日も夕方17時30分まで診療を行っておりますので、お仕事帰りや週末の時間を有効に活用して通っていただけます。 また、待ち時間を最小限に抑えるために「予約優先制」を導入しております。事前にご予約をいただければスムーズにご案内できますので、お忙しい方でも時間を無駄にせず通っていただけます。
Q8. 初めて受診する際、時間はどれくらいかかりますか?上手く説明できなくても大丈夫ですか?
- どうぞ緊張なさらず、そのままの言葉でお話しください。「ズキズキする」「締め付けられる感じ」など、あなたの感じる痛みをそのまま教えていただければ大丈夫です。当院の院長はNLPのマスタープラクティショナーであり、スタッフ全員が患者様のお悩みをじっくり聴くことを徹底しています。 初回は頭痛の根本原因を特定するため、丁寧なカウンセリングと検査を行いますので、お着替えも含めて約60分〜70分ほどお時間をいただいております。2回目以降の目安はおよそ30分〜45分程度となります。
偏頭痛が改善された患者さまの声
▼お名前(イニシャル可)
A.M様
▼年齢と居住地区
青梅市
▼職業
主婦
▼お悩みや来院理由
毎月のように繰り返す偏頭痛
▼施術後の感想
こばやし接骨院を知る以前には、毎月のようにひどい偏頭痛があり仕事にも支障が出るほどでした。それが、こちらに通い始めて首の歪みを改善していただくと、あれだけ辛かった偏頭痛が徐々に減り、3ヶ月経った今ではほとんどなくなり、おかげ様で仕事にも集中できています。
施術だけでなく、院長先生やスタッフの皆さん、他の患者さんとお話しすることもこばやし接骨院での楽しみの一つになっています。ここには温かい人が集まるのでしょうね。これからもずっとずっと素敵な「こばやし接骨院」でいて下さい。
※個人の感想であり、成果を保障するものではありません。




