青梅駅のホームに降り立ち、家路を急ぐ夕暮れ時。
ふと駅の窓に映ったご自身の姿を見て、「なんだか、ずいぶん背中が丸まっているな….」
と感じたことはありませんか?
青梅市で皆様の健康をサポートしている「こばやし接骨院」です。
「夕方になると、座り仕事だけでもひどく疲れる」
「仕事中、無意識に大きなため息が漏れてしまう」 「休日、いくら寝てもだるさが抜けない」
もしあなたが今、こうした悩みを抱えているのなら、それは単なる年齢のせいでも、
頑張り不足のせいでもありません。
実は、猫背による「隠れ酸欠」が原因で、お体が悲鳴を上げている可能性があるのです。
なぜ「猫背」になると、体は「酸欠」になるのか?
「息が苦しいわけではないのに、酸欠?」と不思議に思われるかもしれません。
しかし、論理的に考えると、猫背と呼吸には密接な関係があります。
私たちが息を吸い込むとき、肺そのものが動くのではなく、
周囲の肋骨や胸郭(きょうかく)が広がることで肺に空気が入ります。
ところが、猫背の姿勢が定着してしまうと、前かがみの姿勢によって胸郭が圧迫され、
肋骨の動きが大きく制限されてしまいます。
その結果、呼吸は浅くなり、一度に取り込める酸素の量が減少します。
これが「隠れ酸欠」の状態です。
脳や筋肉に十分な酸素が届かなければ、体はすぐに疲れやすい状態になり、集中力も低下します。
あなたが無意識についている「ため息」は、不足した酸素を補おうとする体の防衛本能なのです。
接骨院ならではの視点:関節の「遊び」を取り戻す
一般的な姿勢矯正では「胸を張ってください」「背筋を伸ばしましょう」と指導されることが多いですが、
実はそれだけでは不十分です。
なぜなら、長年の猫背によって、背骨や胸郭の関節が「ロック」され、動かなくなっているケースが多いからです。
当院では、国内でも数少ない認定資格である「ドイツ徒手医学」の知見を活かした施術を行っています。
重要視するのは、関節一つひとつが持っている微細なゆとり、いわゆる「遊び(ゆとり)」です。
背骨や肋骨の関節にこの「遊び」がなくなると、いくら意識して姿勢を正そうとしても、
物理的に胸が広がらず、深い呼吸ができません。
当院の施術では、バキバキと強い力を使うのではなく、この失われた「遊び」を丁寧に取り戻していきます。
関節が本来の柔軟性を取り戻せば、意識しなくても自然と胸が開き、
肺の隅々まで酸素が行き渡る「深い呼吸」ができるようになるのです。
「100年完走ボディ」を目指して
姿勢を整えることは、単に見た目の印象を良くするだけではありません。
私のビジョンは、皆様に「100年完走ボディ」を手に入れていただくことです。
それは、最期の時までご自身の足で元気に歩き、やりたいことを諦めない体のことです。
深い呼吸ができる体を作ることは、生涯にわたって活動し続けるための
「エネルギー源(酸素)」を効率よく取り込める体を作ることに他なりません。
「最近、疲れが取れにくいな」と感じたら、それはお体を見直す絶好のサインです。
青梅駅前で、新しい一歩を
青梅駅周辺にお住まいの皆様、あるいはお仕事帰りに駅を利用される皆様。
「こばやし接骨院」は青梅駅から徒歩30秒の場所にあり、
平日は夜20時まで(新患受付は19:30まで)開院しております。
5台分の専用駐車場も完備しておりますので、お車の方も安心してお越しいただけます。
「この疲れ、姿勢のせいかも?」と思われたら、まずは一度ご相談ください。
丁寧なカウンセリングと専門的な施術で、あなたの「体の不安を安心へ」
と変えるお手伝いをさせていただきます。
明日からの毎日を、もっと軽やかに、深く呼吸できる体で走り抜けましょう。


