青梅駅のホームに降り立つと、山々から吹き下ろす風に春の気配を感じる一方で、
朝晩はまだ身を切るような冷え込みが続く3月。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
この時期、当院へのお問い合わせで急増するのが「ギックリ腰(急性腰痛)」です。
実は、3月特有の「三寒四温」という激しい寒暖差が、
お体に大きな負担をかけていることをご存知でしょうか。
なぜ、春先に「魔女の一撃」が襲いかかるのか?
3月は、冬の間に寒さでギュッと固まっていた筋肉が、まだ十分にほぐれていない時期です。
そこに追い打ちをかけるように、引っ越し作業、冬物の衣替え、
春に向けた庭仕事など、
急に体を動かす機会が増えてきます。
「朝、洗面台で少し腰を曲げただけなのに」
「庭のプランターを持ち上げようとした瞬間に電気が走った」
こうした悲劇の原因は、単なる筋肉の硬さだけではありません。
真の原因は、お体の土台である「骨盤」や「腰椎(腰の骨)」の関節が、スムーズに動かない状態、
つまり関節の「遊び(ゆとり)」が消失していることにあります。
関節に「遊び」がない状態で無理な負荷がかかると、
関節がロックされ、周囲の組織を傷つけて激痛を招くのです。
「その場しのぎ」ではない、接骨院ならではの根本的なアプローチ
「痛みが引くまで湿布を貼って安静にする」 もちろん、激痛の直後はそれも一つの方法かもしれません。
しかし、湿布や痛み止めはあくまで表面的な痛みを和らげる「対症療法」に過ぎません。
当院では、国内に数十人しかいない「ドイツ徒手医学」の認定資格に基づいた専門的な施術を提供しています。
私たちは、レントゲンやMRI画像だけでは判断できない、関節一つひとつの「遊び」の状態を細かくチェックします。
失われた関節のゆとりを丁寧に取り戻す施術を行うことで、筋肉の緊張を根本から解き放ち、再発しにくい体へと導きます。
バキバキと強い力を加えるようなことはしませんので、痛みに不安がある方もリラックスして受けていただけます。
目指すのは、人生を謳歌するための「100年完走ボディ」
痛みが消えることは、本当のゴールではありません。
それは、あなたが自分らしい人生を取り戻すためのスタートラインです。
私が掲げるビジョンは、皆様に「100年完走ボディ」を手に入れていただくことです。
それは、最期の時まで自分の足で元気に歩き、家族との旅行や趣味の園芸を、
痛みへの不安なく諦めずに続けられる体のことです。
「もう若くないから」「いつもの腰痛だから」と諦めないでください。
あなたの「体の不安を安心へ」と変え、
生涯にわたって「行きたいところへ行ける体づくり」を、私たちが全力でサポートいたします。
ギックリ腰の不安を感じたら、青梅駅前へ
もし「あ、腰が危ないかも……」という予兆を感じたり、
不意に痛めてしまったりしたときは、早めの改善が肝心です。
こばやし接骨院は、青梅駅から徒歩30秒。平日は夜20時まで(新患受付19:30)開院しており、
お仕事帰りでも安心してお立ち寄りいただけます。
春の陽気を心から楽しめる体。そんな「希望ある明日」を、一緒に作っていきましょう。
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【店舗情報】
- 院名: こばやし接骨院
- 住所: 東京都青梅市本町130-1 ダイアパレスステーションプラザ青梅102-2
- 電話番号: 0428-24-5608(24時間WEB予約受付中)
- アクセス: JR青梅駅 徒歩30秒(専用駐車場5台完備)
- 診療時間: 平日 10:00~12:30 / 15:00~20:00、土曜 10:00~13:00 / 15:00~17:30


