青梅市で腰痛や坐骨神経痛にお悩みの方へ|接骨院に寄せられるQ&A

40代・50代になると、これまで感じたことのなかった腰の痛みや足のしびれ、

慢性的な肩こりに悩まれる方が増えます。

「青梅市 接骨院」と検索しても情報が多く、「自分の症状にはどこが合うのだろう」

「接骨院と整体の違いは?」と迷ってしまう方も少なくありません。

この記事では、日々の施術の中で実際に患者さまからよくいただく質問を厳選し、

柔道整復師・鍼灸師の立場から、専門知識に基づいてわかりやすくお答えします。

通院を検討されている方も、現在通院中の方も、ご自身の体や施術についての理解を

深めるきっかけにしていただければ幸いです。

Q1. 40代を過ぎてから腰痛や足のしびれが強くなりました。加齢のせいでしょうか?

単に「年齢のせい」と片づけてしまうのは早いかもしれません。

40代から50代の女性は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少に伴って、

筋肉や靭帯の柔軟性が低下しやすい時期です。そこに長年の育児や家事による疲労、

お子さまを抱っこする姿勢の積み重ねが加わることで、骨盤まわりに負担がかかりやすくなります。

骨盤の傾きや周囲の筋肉の緊張が続くと、腰に負担が集中したり、

坐骨神経が圧迫されてお尻や太ももにしびれが出たりすることがあります。

こうした状態は、ご自身の生活習慣や体の使い方と深く関わっていることが多いため、

痛む場所だけでなく、骨盤や姿勢を含めた全身の状態を確認することが大切です。

なお、しびれが徐々に強くなる、足に力が入りにくいなどの症状がある場合は、

別の原因が隠れている可能性もあります。そうした場合はまず医療機関での診察が必要です。

当院では、診察が必要と思われる方には、提携している医療機関(提携医)への紹介をさせて

いただいています。原因を確認したうえで、施術をどう進めていくかを一緒に考えていきましょう。

Q2. ぎっくり腰を繰り返しています。癖になると聞きましたが、防ぐ方法はありますか?

ぎっくり腰は「繰り返しやすい」といわれることがありますが、

これは、痛みの背景にある骨盤の歪みや筋肉の緊張、日々の体の使い方のクセが解消されないまま

になっていることが多いためです。

ぎっくり腰の多くは、長時間の中腰姿勢や、片側に体重がかかる動作など、日常の小さな負担の積み重ね

がきっかけで起こるとされています。

予防の基本は、腰まわりに負担をかけない体の使い方を身につけることです。

重いものを持ち上げるときは、物を体に近づけて、ひざを曲げて持ち上げる。

同じ姿勢が続くときは、こまめに体を動かす。こうした小さな習慣の積み重ねが、

腰への負担を大きく減らします。また、骨盤や股関節まわりの筋肉を緩め、安定させておくことも大切です。

当院では、施術とあわせて、ご自宅で無理なく続けられるストレッチや姿勢のポイントもお伝えしています。

痛みが強い時期は無理をせず、まずは状態を確認するところから始めましょう。

Q3. 接骨院・整骨院・整体院・マッサージ店の違いと、こばやし接骨院の特徴を教えてください

よくいただくご質問です。接骨院と整骨院は名前が異なるだけで、

基本的には同じ施術機関で、国家資格である柔道整復師が施術を行います。

一方、整体院やマッサージ店は、資格の仕組みや施術の目的が異なることが多く、

リラクゼーションや体の調整を目的とした施術が中心です。

「どちらが良い・悪い」ということではなく、今のお悩みや通いたい目的に

合った施設を選ぶことが大切です。急性のケガや慢性的な痛みのケア、

保険適用の可能性なども含めて、まずは相談しやすい雰囲気かどうかも選ぶポイントになります。

こばやし接骨院の特徴は、柔道整復師の資格に加えて鍼灸師の資格を持つスタッフが在籍し、

骨格や姿勢の調整と、鍼灸によるアプローチを組み合わせられることです。

痛む部分だけでなく、全身のバランスや生活習慣まで含めて確認しながら、

その方に合った施術方針を考えていきます。

また、医療機関での診察・治療が必要な方には、提携している医療機関(提携医)をご紹介

できる体制も整えています。お身体のことなら何でも、まずはご相談ください。

Q4. 坐骨神経痛と診断され、太ももの裏に痛みがあります。接骨院で対応できますか?

坐骨神経痛は病名ではなく、腰やお尻まわりで神経が刺激されることによって

現れる「症状」の総称です。

原因となる状態は人によって異なるため、医療機関で診断を受け、原因を確認しておくことが大切です。

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、医療機関での治療が必要なケースもあります。

特に、しびれが強くなっている、足に力が入りにくい、排尿や排便に違和感がある、

安静にしていても痛みが強いといった症状がある場合は、接骨院での施術より先に、

整形外科などでの診察を優先してください。

原因を確認したうえで、当院ではどの筋肉の緊張が神経に影響しているか、

骨盤のどこに傾きがあるかを丁寧に確認し、無理のない範囲で施術を進めていきます。

痛みやしびれの経過は人それぞれです。ご自身の体と向き合いながら、

段階的に進めていくことを大切にしています。

Q5. 仕事や家事が忙しくて通院時間が取れません。営業時間は?

ご自身のケアを後回しにせず通っていただけるよう、当院では通いやすい時間帯で施術を行っています。

平日(月・火・水・金):午前 10:00~12:30/午後 15:00~20:00
土曜日:午前 10:00~13:00/午後 15:00~17:30
新患(初診)の受付:19:30まで
休診日:木曜午前・日曜・祝日

お仕事帰りや、家事をひととおり終えた後の時間帯もご利用いただけます。

初めての方は、じっくりお話をうかがいながら検査を行う時間を確保していますので、

お時間のご相談もお気軽にどうぞ。

Q6. アクセス方法と、来院時に必要なものを教えてください

当院は、青梅駅から徒歩圏内の場所にあります。雨の日でも通いやすい立地です。

住所:〒198-0083 東京都青梅市本町130-1 ダイアパレスステーションプラザ青梅102-2

電話:0428-24-5608

LINE:LINEで相談する(LINE公式アカウント

来院時は、骨盤や姿勢の状態を確認するため、動きやすい服装(パンツスタイルなど)

でお越しいただくのがおすすめです。お着替えのご用意もありますので、

必要な方はお気軽にお申し付けください。

予約優先でご案内していますので、待ち時間を少なくご案内できるよう心がけています。

施術を受けていただく前にお伝えしたいこと

当院では、施術を始める前に、まずお身体の状態をしっかり確認し、

医療機関での診察・検査が必要と思われる方には、提携している医療機関(提携医)への

紹介をさせていただいています。

診断や治療方針が明確になってから、その方に合った施術方針をご提案する、というのが当院の姿勢です。

特に坐骨神経痛やぎっくり腰など、症状が強い場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。

そのうえで、「湿布や安静だけでは変化が乏しい」「同じ症状を繰り返している」という場合は、

筋肉や骨盤、姿勢の観点から体全体の状態を見直すことが役立つことがあります。

施術を始める前に、お悩みの経過や普段の生活習慣についてじっくりお話をうかがう時間も大切にしています。

まとめ:お悩みをひとりで抱え込まないで

腰痛や坐骨神経痛、慢性的な肩こりは、「年齢のせい」と我慢してしまうことが多い症状です。

しかし、その背景には、姿勢や体の使い方、日常の習慣など、

取り組み次第で変えられる要素が多くあります。

このQ&Aが、ご自身の体の状態や施術のことを知るきっかけになれば幸いです。

医療機関での受診が必要な場合も、当院から提携している医療機関(提携医)をご紹介します。

気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。お話をうかがいながら、

無理のない方法を一緒に考えていきましょう。

青梅市で腰痛・しびれのご相談なら、こばやし接骨院へ

腰痛、ぎっくり腰、坐骨神経痛、慢性的な肩こりなど、お身体の不調でお困りの方は、

まずはお気軽にご相談ください。症状が強く、医療機関での確認が必要な方も、

当院より提携している医療機関(提携医)をご紹介いたします。

予約優先でご案内しています。

ご来院・お問い合わせをお待ちしております。

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