

こんな症状でお困りではありませんか?
- 物を噛むときに顎が痛い
- 顎が痛くて大きく口を開けることができない
- 口を開いたり閉じたりする時に音が鳴る
- 顎が疲れやすい
- 顔が左右で歪んで見える
顎関節症はどうして起こるのでしょう?
顎関節は複雑な構造を持ち、それによって様々な機能を果たしてい
たとえば、食べものを咀嚼している時、ただ口を開いたり閉じたり
このような複雑な動きの中で、顎関節の動きを担っている筋肉に緊
噛み合わせの悪さが原因として考えられていますが、それ以外にも
顎関節症の施術
Q&A よくある質問
Q1. 口を開けるときに顎(あご)がカクッと鳴ったり、ズキッと痛んだりします。これは顎関節症でしょうか?
- はい、顎関節症の典型的な症状です。顎関節症は、耳の前あたりにある顎の関節や、噛むときに使う筋肉(咀嚼筋)に負担がかかり、炎症やズレを起こしている状態です。 「口が大きく開けられない(指が縦に3本入らない)」「硬いものを噛むと痛む」「カクカク、ジャリジャリ音が鳴る」といった症状が代表的です。放置すると顎の関節円板(クッション)が完全にズレてしまい、口が全く開かなくなる「クローズド・ロック」という状態になることもあるため、早めのケアが大切です。
Q2. 歯医者さんで「マウスピース」を作ったり、鎮痛薬を飲んだりしていますが、なかなか良くなりません。
- 歯医者さんのマウスピース(ナイトガード)は睡眠中の歯ぎしり・食いしばりから歯を守るため、お薬は今ある強い炎症を一時的に抑えるためのもので、どちらも大切なアプローチです。しかし、それだけで変わらない場合、顎に負担をかけ続けている「全身の骨格の歪み」が残っている可能性があります。 顎の関節は左右一対でぶら下がっている非常に特殊な構造のため、首の骨のズレや骨盤の傾きといった全身のバランスの影響をダイレクトに受けてしまいます。当院ではこの骨格の根本原因を見極め、顎に負担のかからない状態を作っていきます。
Q3. 他の整体院で「顎をバキバキ矯正する」と聞いて不安です。当院の施術は痛くないですか?
- いいえ、どうぞご安心ください。当院では、顎の関節をバキバキ・ボキボキと鳴らしたり、強い痛みがあるのに無理に口を開けさせたりするような施術は一切いたしません。顎の関節は非常に繊細でデリケートな場所だからです。 国際的な医療基準である「ドイツ徒手医学」や「関節モビライゼーション」に基づき、お身体の負担にならない最も安全で優しい刺激で、顎関節に関係する首や背骨の関節をやさしく整えていきます。優しい施術ですので、女性の方や整体が初めての方もリラックスして受けられています。
Q4. 顎関節症の原因が「猫背」や「肩こり」にあるというのは本当ですか?
- はい、医学的根拠に基づいて深く関係しています。例えば「猫背(巻き肩)」になると、頭が前方に突き出た姿勢(ストレートネック)になります。頭が前に出ると、下あごが重力によって後ろに引っ張られるため、口を閉じるだけでも顎の筋肉に常に通常の数倍のストレスがかかり続けることになります。 つまり、慢性的な肩こりや猫背を放置していること自体が、顎関節症を引き起こす引き金になっているのです。当院では首・肩の筋肉や姿勢からトータルでアプローチします。
Q5. 顎関節症は何回くらい通えば、普通に硬いものが噛めたり、大きな口で笑えたりしますか?
- お身体の状態や顎の歪みの状態によりますが、96%以上の患者様が「初回の施術から、口の開けやすさや顎の軽さの変化」を実感されています。 長年の噛み癖や姿勢の歪みを根本から整え、日常生活で痛みが戻らない状態(100年完走ボディ)を定着させるには、目安として週に1〜2回程度から始め、数週間〜数ヶ月かけて段階的に通っていただく必要があります。初回にしっかりとあなたに最適な施術計画(回数や期間の目安)をご提示いたします。無理な通院を強いることはありませんのでご安心ください。
Q6. 日常生活で気をつけるべきことや、自分でできるおすすめのセルフケアはありますか?
- はい、非常に重要です。顎関節症は「頬杖をつく」「片側だけで食べ物を噛む」「うつ伏せで寝る」「スマホをうつむいて長時間見る」といった日頃のささいな癖が原因になります。 当院では、これらのがっかり習慣を見直すアドバイスはもちろん、世界の医療スタンダードである運動療法「マッケンジー法」などをベースにした、ご自宅やデスクワークの合間に1分でできる安全な顎・首専用のセルフエクササイズをお伝えします。これらを実践していただくことで、通院以外の時間に効率よく改善を進めることができます。
Q7. 仕事や家事で忙しく、定期的に通えるか不安です。
- 当院は平日は夜20時まで(新患受付は19:30まで)受付をしておりますので、お仕事帰りや家事の合間、買い出しのついでにもご来院いただきやすい時間設定にしております。 また、土曜日も夕方17時30分まで診療を行っておりますので、週末のまとまった時間を利用することも可能です。さらに、お待たせして貴重な時間を無駄にしないために「予約優先制」を導入しております。スケジュールに合わせた最適な通院計画をはじめにご提示しますので、お忙しい方でも無理なく通っていただけます。
Q8. 初めて受診する際、時間はどれくらいかかりますか?上手く説明できなくても大丈夫ですか?
- どうぞ緊張なさらず、リラックスしてお越しください(当院でお着替えの用意もございます)。「あくびをするとピキッと痛む」「ハンバーガーが大きくて食べづらい」など、普段困っている感覚をそのまま教えていただければ大丈夫です。当院の院長は心理カウンセリング現場でも使われる「NLP(神経言語プログラミング)」の資格を有しており、スタッフ全員が患者様のお悩みをじっくり聴くことを徹底しています。 初回は顎の痛みの根本原因を特定するため、丁寧なカウンセリングと姿勢・動作の検査を行いますので、お着替えも含めて約60分〜70分ほどお時間をいただいております。2回目以降の目安はおよそ30分〜45分程度となります。



